学校の紹介

夢に近づく資格・検定 就職も、進学も。卒業後の進路。
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学校長挨拶


滋賀県立国際情報高等学校長  望月 美希

 滋賀県立国際情報高等学校のホームページをご覧いただきありがとうございます。


 総合学科としての特色ある教育活動

 本校は、国際化、情報化に対応できる人材を育成するため、昭和62年(1987年)に工業学科、商業学科を併置する専門学科の高等学校として開校しました。
 その後、平成9年(1997年)には、工業、商業の専門教育の特色を生かしながら、国際教育の充実も図り、総合学科に生まれ変わりました。
 平成29年(2017年)には創立30周年を迎え、城南静岡高等学校や出店企業のご協力をいただきながら、高校生が運営するオンラインショッピングモール「しが国情まなびや」を開設しました。

 また本校では、工業系列(メカトロニクス、情報テクノロジー)・商業系列(国際ビジネス)・ 普通系列(グローバル・スタディ、ヒューマン・カルチャー)の5つの系列を設けています。 1年生の前期の「産業社会と人間」という科目のなかで、自分の興味、関心、適性を知り、自分の将来就きたい職業を見据えたうえで、自分の進路を考えます。

 そして、その進路希望をもとに系列を選択し、その系列の科目を選択します。1年生の後期から系列の専門科目の授業が始まります。自分の興味、関心、適性に応じた少人数での授業や実習によって、系列の専門分野の学びに対する高い満足を得ることができます。3年生の「総合的な学習の時間」では、それぞれの系列の集大成として、自分が設定した課題について1年間かけて研究し、最後に研究発表を行っています。系列をもとにしたクラス分けはしていませんので、2年生からは、クラス単位の授業はほとんどありません。自分の興味、関心、適性に応じた少人数での授業、実習によって、系列の専門分野の学びに対する高い満足を得ることができます。 3年生の「総合的な学習の時間」では、それぞれの系列の集大成として、専門分野に関する課題研究を実施し、自分で設定した課題について1年間かけて研究し、最後に研究発表を行っています。


 国際理解教育、外国語教育

 本校の校名が表すとおり、創立当初から国際理解教育および外国語教育に力を入れ、英語はもちろんハングルや中国語の選択科目も開設しています。海外修学旅行も滋賀県の県立高校で初めて実施しました。

 また、夏季休業の期間を利用して、カナダのバンクーバーで海外実習を実施しています。さらに留学生の受け入れはもちろんのこと、台湾や中国からの訪日教育旅行団の受け入れ等、積極的な国際交流に努めています。


 校訓

 校訓「志高清遠(志を高く持ち、清らかな心で遠大な理想を持って生きる)」の意味するところを目指します。

 今後とも皆様方の温かいご理解とご支援を賜りますようよろしくお願いいたします。



 教育目標・方針校訓

【教育目標】

  1. 基礎・基本の徹底を図り、かけがえのない一人ひとりの個性をのばす教育を推進する。
  2. 自主・自律の精神を養い、自ら学び、自ら考える意欲と態度を育成する。
  3. 地域に開かれ、地域に根ざした環境のなかで、体験を通して学びながら、社会に貢献する心豊かで心身ともにたくましく生きる人材を育成する。
  4. 国際化・情報化社会の変化に適切に対応できる高い知性と確かな判断力を育成する。

【教育方針】

  1. 感性を磨き創造性を育む豊かな心とたくましく生きる力を!
  2. 基礎・基本を大切にした幅広い教養を!
  3. スペシャリストに求められる専門的知識と情報活用能力を!
  4. 国際理解の推進と世界に通じるコミュニケーション能力を!
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