卒業後の進路

夢に近づく資格・検定 就職も、進学も。卒業後の進路。
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進路指導

自分で、それぞれの道を探し、選び、掴む

これから高校生活を始めようとしている皆さんにとって、高校卒業後の世界は遠いものに思えるかもしれません。しかし本校に限らず高等学校とは、大学や企業などを含む広い社会に臨むための大切な、最後のステップです。

高校生活の3年間を有意義に過ごすためには、常に、“自分は将来どのような生き方をして行きたいのか”、“自分はどのような大人になりたいか”と自らに問いかけていかなければなりません。その為に、まず1年次に教科『産業社会と人間』で、所属する系列や選択科目を自分で考えることになります。これは将来の進路と密接に関わってくるので、大学で勉学に励んでいる先輩や、実社会で頑張っている卒業生の方からアドバイスをいただく機会もあります。2年次の後半からは、進路希望者対象の放課後の進学講座も始まります。例年、100名程度の生徒が参加して励んでいます。そして、いよいよ3年次は進学・就職の本番です。

国際情報高校の進路指導は、高校生活の節目節目に適切なアドバイスや体験の場・学習の場を用意して、生徒の皆さんが自分の道を探し、選び、掴むためのチャンスを提供することを目的としています。

進路決定までの流れ

進路決定までの流れ

1年次 2年次 3年次
1年前期のガイダンス科目「産業社会と人間」で自分の今と将来を見つめ、それぞれの目標を見つけます。
そして、目標を実現するための方法を調べ、1年後期からの系列を決定します。
目標を実現するために、それぞれの系列の特性に合わせた専門的な学習を深めます。また、資格取得や海外研修などに取組みます。 希望進路(進学・就職)の実現に向けて、さらに学力が高められるよう目標に対応した学習を進めます。